成田|田中稔眼科 成田|田中稔眼科 スポーツビジョン

スポーツと視覚機能は非常に密接に関係しています。
一般的に優れたアスリートは優れた目を持つと言われていますが、実際には片眼弱視の素晴らしい球技選手も存在します。 そのように完全な相関関係はないにせよ、視覚機能の向上によりスポーツのパフォーマンスをあげることが出来ることも確かです。
欧米ではプロのアスリートにはhand-eye coordination の強化を行うビジョントレーニングをするスタッフがついていることも多く、最近では日本においてもプロ野球選手が試合前にビジョントレーニングをすることが当たり前になってきています。

まずスポーツに関わる視覚機能に関連する能力は大きくわけて以下のものがあります。

● 静止視力
● 動体視力
● 眼球運動
● 瞬間視
● 周辺視
● 深視力
● 目と手の協応


この中でもスポーツの種類により必要とされる視覚機能は異なります。

例えば野球やテニスに絶対に必要とされている「動体視力」は、バスケットボールなどの競技ではそこまで重要なものではありません。
バスケットボールやボクシングなどのスポーツでは、「周辺視」という、まわりの状況をどれだけ的確に捉えているかなどがパフォーマンスのキーになります。

上記にあった動体視力は、5歳から12歳頃に急速に発達し(ゴールデンエイジ)15歳から20歳がピークとなりその後は下降傾向を辿ります。まさに学童期が一番感受性の高い時期といえます。
この間にありとあらゆる動きを経験し、柔軟な視機能を発達させてあげることが、その後のスポーツ人生において大きな力となります。

シュープリームビジョンこちらではシュープリームビジョンの導入により、習い事や部活などのスポーツでパフォーマンスをあげたい幼稚園生から中学生までの方に動体視力・周辺視・瞬間視・眼球運動などのビジョントレーニングが出来るようになりました。

効果を出す為には目だけのトレーニングを単体で行うのではなく、体と目の協応作業を用いて「動きと目」を同時に鍛えていくことがキーになります。
何度も通えない方の為にはご自宅で出来るトレーニングメニューもご紹介致します。
お気軽にお問合せ下さい。平成30年12月14日から予約を開始致します。

※どのようなスポーツもまずは矯正視力が最大に出ていることが基本となります。